わが町、わが村美しいふるさと
街頭活動の記録
私の選挙区は兵庫5区、東は大阪府、西は鳥取県と接し、東京都の1.7倍の面積を有しています。広くて大変では?と聞かれますが、限界集落と言われる地域と大都市のベットタウンをともに歩き、勉強できることを有難いと思います。
兵庫県第5区
豊かな自然や文化に触れることです。素晴らしいふるさとの風景をご覧下さい。
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朝来市
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猪名川市
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香美町
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川西市
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三田市
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新温泉町
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丹波市
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丹波篠山市
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豊岡市
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養父市
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街頭演説のテーマ
4.憲法9条を守り、外交的自立を図る
安倍総理はGHQでなく、日本人が憲法を作ると言いますが、その割には外交も武器購入も日米貿易もトランプ大統領の言うなりでは?戦後70数年を経て、日本の真の自立を図ることが重要ではないでしょうか。
基本政策
国民目線、地域目線で内政を変える。
グローバル目線で外交を変える。
政治を転換し、既得権を捨てなければなりません。
統治のあり方、経済や社会のあり方をつくり直す必要があります。
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−3つの転換−
国民目線、地域目線で内政を変える。
グローバル目線で外交を変える。
政治を転換し、既得権を捨てなければなりません。
統治のあり方、経済や社会のあり方をつくり直す必要があります。
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−3つの転換−
1.企業社会から
「生活と人権を尊重する社会」へ
経済成長や仕事を優先して生活や個人を犠牲にしてきたと言えます。しかし、格差は拡大し、ゆとりや希望が失われました。企業優先でなく、暮らしの豊かさを感じられる社会にするために政策転換が必要です。
2.官僚主導、東京一極集中から
「地方分権、国民主役」へ
官僚による中央集権政治によって首都圏一極集中と上位下達の政治が行われました。地方の疲弊と民間活力の減退を招きました。地方分権と国民主役の政治で国民と地方に元気を取り戻すことが必要です。
2.官僚主導、東京一極集中から
「地方分権、国民主役」へ
官僚による中央集権政治によって首都圏一極集中と上位下達の政治が行われました。地方の疲弊と民間活力の減退を招きました。地方分権と国民主役の政治で国民と地方に元気を取り戻すことが必要です。
3.アメリカ依存の対立外交から
「自立・協調の外交」へ
憲法9条を守り、専守防衛に徹するとともにアメリカ依存の外交から自立外交を模索しなければなりません。東アジア圏の連携と平和をリードする国をめざすことが重要です。
5つの方針 |
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1.社会保障を充実し、助け合いの社会をつくる
- 年金の再構築、予防医療、介護予防。総合合算制度。
- 待機児童対策と女性の待遇改善、子どもを生み育てやすい社会。
- 給付型奨学金を拡大して、教育のチャンスを保障する。
- 障害者福祉の充実を図る。
2.暮らしと地域経済の
活力を取り戻す
- 大企業・富裕層優先でなく、雇用と暮らしの安定を図る。
- 可処分所得 可処分所得 を増やす政策でデフレ脱却を図る。
- 長時間労働の是正と非正規雇用の改善。
- 中小・小規模事業者や農業者が適正な利潤を確保し、お金が地域をグルグル回る経済をつくる
3.地方の力を日本の力に
- 農業者戸別所得補償を復活し、
- 食の安全と日本の自然と国土を守る。
- 地域の雇用創出や活性化のため、
正社員雇用の中小事業者に対する
減税や社会保険料の半減を図る。 - 世界に誇れる農産物や文化を育成する。
4.憲法9条を守り、
平和主義を貫く
- 日本及び周辺の安全保障の確立、専守防衛に徹する。
- アメリカ追従でなく、バランスのとれた自立外交を模索する。地位協定の改定を図る。
- 立憲主義、基本的人権の尊重を貫く。
5.地方に人・金・権限を
移管する
- 中央省庁を改編し、地方分権を進める。
- 天下り禁止の厳格化とムダづかいをなくす。
- 予算配分を見直して、くらしと地方を元気にする。
- 議員定数を削減する。
- 野党を立て直し、政権交代可能な政治をつくる。
地域政策
但馬新時代プロジェクト
テーマは
「世界に誇る食産物」「雇用創出」「助け合い会社」
但馬牛、松葉ガニという日本で最高品質の食産物を産み、豊かな自然と観光資源に恵まれながら、資源の不安を抱えるとともに、但馬は都市部に比べて経済格差、所得格差が大きく、若者流出や高齢化で危機に直面しています。農地も山林も荒れ果て、ふるさと崩壊の危機にあると言っても過言ではありません。
丹波新時代プロジェクト
京阪神からわずか50km、
近畿圏の未来のために丹波の地を活かす
丹波は大阪、神戸、京都にとって扇の要に位置し、距離はわずか50㌔、豊かな自然と文化、そして利用可能な土地を有しています。その延長線には日本海側有数の重要港湾・舞鶴港があります。
首都圏では大型プロジェクトを自治体というより官庁(国)がリードしています。近畿圏は大阪府、京都府、兵庫県がそれぞれ独自の施策に取り組んでいますが、新時代には近畿圏の復権のために京阪神が協同し、未来図を構想すべきです。しかも、巨大地震の発生が危惧される中、内陸部への投資を促す絶好の機会です。
丹波は抜群の条件を備えており、京阪神圏で一つの核を担う地域として、お金と人を呼び込む必要があると思います。
まんが国会














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