基本政策|梶原やすひろ公式ウェブサイト

基本政策

みんなの力で政治を変える-3つの転換-

ー国民目線、地方目線で内政を変える。グローバル目線で外交を変えるー

 

1.企業社会から生活と人権を尊重する社会へ

経済成長優先で生活を犠牲にして仕事を頑張ってきました。でも、格差は拡大し、ゆとりや希望を失っています。企業優先社会でなく、暮らしの豊かさを感じられる政策に転換する必要があります。

 

2.官僚主導から国民主役へ

官僚による中央集権政治のもとで首都圏への一極集中とお上上位の政治が行われてきました。地方の疲弊と社会の活力が損なわれたと思います。国民に元気を取り戻す政策が必要です。

 

3. 対立外交から協調外交へ

アメリカ依存の外交や安全保障に不安を感じている人が多いと思います。アメリカにも言うべきことは言い、日本の自立と平和を守るために東アジア圏の協調と平和をリードする外交に転換すべきです。。

 

5つの方針

1.社会保障を充実し、助け合いの社会をつくる

・年金の再構築、予防医療、介護予防の充実。

・待機児童対策と女性の待遇改善、子どもを生み育てやすい社会。

・給付型奨学金を拡大して、教育のチャンスを。

・障害者福祉の充実を図る。

 

2.暮らしと地域経済の活力を取り戻す

・大企業・富裕層優先でなく、雇用と暮らしの安定を図る。

・可処分所得を増やす政策でデフレ脱却を図る。

・長時間労働の是正と無理のない労働環境をつくる。

・中小・小規模事業者や農業者が適正な利潤を確保し、お金が地域グルグル回る経済をつくる。

 

3. 地方の力を日本の力に

・戸別所得補償を復活し、食の安全と日本の自然と国土を守る。

・地域の雇用創出や活性化のため、正社員雇用の中小事業者に対する減税や社会保険料の半減を図る。

・世界に誇れる農産物や文化を育成する。

 

4.憲法9条を守り、平和主義を貫く

・日本及び周辺の安全保障の確立、専守防衛に徹する。

・アメリカ追従でなく、バランスのとれた自立外交を模索する。地位協

定の改定を模索する。

・立憲主義、基本的人権の尊重を貫く。

 

5.地方に人・金・権限を移管する

・中央省庁を改編し、地方分権を進める。

・天下り禁止の厳格化とムダづかいをなくす。

・予算配分を見直して、くらしと地方を元気にする。

・野党を立て直し、政権交代可能な政治をつくる