テーマは、「食と農業」「心と体の癒し」「ベンチャー企業」

 京阪神圏が不足しているのは土地と自然、そして利便性です。遊休施設も活用し、研究機関、教育機関、ベンチャー企業、流通施設の誘致、さらに優れた居住環境の提供が可能です。その条件整備として、

1.交通網の整備を適切に図ること

 交通網としてJR福知山線の複線化や道路網の改善によって京阪神と丹波との時間距離を短くすることが必要です。

2.土地利用計画を策定すること

 農業を守りつつ、丹波に即した開発行為を進めるために土地利用計画を見直しり、京阪神からの土地活用を促進すべきです。

3.雇用機会の拡大を図ること

 たとえば農産物を加工する工場を誘致し、地元の農産物を供給するしくみも考えられます。遊休施設の活用などベンチャー企業誘致の条件整備を進めるべきです。雇用を拡大し、若者の定着を図ります。
 私はぜひ「丹波新時代プロジェクト」を国や京阪神、関西財界に働きかけ、未来の新たな丹波のかたちを創り上げていきたいと考えています。