かじわら康弘の考え

【安全保障】軍事的対立でなく、平和的な国際貢献を前提とする

させない安倍総理は2つの大きな罪を犯しました。一つは立憲主義を否定したこと、もう一つは国民を蔑ろにして安全保障政策の大転換を行ったことです。戦後70年という節目の年、安全保障を考えるチャンスであったに…


【景気回復】実需をつくり、地域でお金が回る仕組みを

■アベノミクスは失敗するアベノミクスは円安と株高をもたらしましたが、実需はさっぱり伸びていません。実質賃金は低下し、消費も減退しました。マネーサプライ(日銀が発行した通貨供給量)はこの数年で3倍以上に…


【農業・食糧】農業と食糧を守るために戸別所得補償制度の復活を

■農業を捨てた自民党
 かつて農業と農村は自民党の基盤であり、農協は集票マシーンとしてフル回転しました。しかし、自民党は先の衆院選で「TPPに反対する」と公約し、政権を取りましたが、農協の反発を力で…


【雇用】安定した雇用は社会の基盤だ

■日本の構造的な課題
 高度経済成長を経験した日本はわずか数十年で負の構造的な課題を抱えることになりました。①人口減少、②少子高齢化、③莫大な財政赤字、④長期デフレ、⑤地方の疲弊などです。人口減少を…