かじわら康弘の考え|梶原やすひろ公式ウェブサイト

かじわら康弘の考え

地方の税負担を半分にする政策

地方では自動車は生活必需品であり、1軒に何台も所有しています。たとえば、これらの税金を半分にする。過疎地の国税を半分にする。地方、とりわけ条件の悪い過疎地では、地域の存続と生活の維持のため、優遇策を実…


雇用の安定は、景気対策、少子化対策

安倍総理は産業競争力をつけるとして、使い捨て雇用を推進してきました。これが非正規雇用を増やし、結婚できない、子供を産めない若者をつくりました。安定した雇用制度を確立し、格差を是正することは、景気対策、…


農林水産業を守り、地域社会を守る

日本の農林漁業は環境保全から地方の雇用創出、食糧安全保障まで多面的な機能を有しています。戸別所得補償を復活させ、生産費を補てんします。農林水産業の存続を図るとともに外国産に負けない、安い農産物を提供す…


株価上昇より、仕事をつくる政策

家屋の耐震率は20%です。たとえば、民家の耐震化工事やリフォームに対する補助金を増やせば、何倍もの事業規模になります。工務店も電気店も幅広い分野で仕事を創り出し、内需拡大に寄与します。※一部、自治体で…